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null    秋山芳光は六六歳になるが、元気に暮しているもようである。  殺人未遂事件など余罪については、すべてデッチあげにより主犯にさせられたといっている。兄が主犯だといっているが、その兄の太郎は無期懲役で服役中である。間もなく、仮釈放となって出て来るようであるが……。  女子中学生誘拐殺人、老女殺人 平田直人(63) 福岡拘置所  一九七八年(昭和五三)八月から七九年五月にかけて、住居侵入、強盗殺人、詐欺、窃盗、誘拐、殺人、死体遺棄などの罪状で八〇年一〇月二日熊本地裁で死刑、八二年四月二七日福岡高裁で死刑。八七年一二月一八日最高裁で死刑。  じっさいに犯した犯行は、平田直人が和歌山で起した勤務先の会社社長から、合計一五〇万円を騙《へん》取《しゆ》した事件をはじめ、その事件で指名手配されて、内妻とともに、長期間にわたる逃亡生活を送った一九七八年八月二〇日ごろから、七九年五月一六日ごろまでの約九カ月間に累行した、住居侵入、強盗殺人一件、誘拐・殺人・死体遺棄一件、住居侵入・強盗傷害一件、住居侵入・強盗一件、窃盗三件、詐欺一三件という、なんとも救い難い罪状がならんでいるが、しかし、当の平田直人はいずれも覚《かく》醒《せい》剤《ざい》使用中の事件だといって、再審請求を三度行ったが、いずれも却下されている。  最高裁のときの弁護士は村山廣二さんで、その後三度の再審請求も、その度ごとに指導している。村山弁護士が平田直人と会ったのは、最高裁のときだけだというが、それから盆暮れに大枚をカンパしているという。  少し古くなったが、一九九三年の手紙を借りてきたのでここに紹介しようと思う。平田には兄や姉がいるらしいが、ほとんど交流なしのようすなので、村山弁護士がなにくれとなくめんどうを見ているのだ。